2011年05月14日
金太郎について 其の1 誕生地
金太郎は南足柄を代表するキャラクターで、元気のすっかり無くなった南足柄市の救世主となることを願っています。金太郎は全国各地にその伝承地はあります。しかし、金太郎といえば足柄山で生まれ育ったということは、多くの人が歌を通して知っていることです。知られている足柄山という山は地図上では存在しませんが、古より重要街道として使われた足柄峠を通っての街道があるあたり一帯が足柄山と言えます。
その地区の地蔵堂近くに、金太郎生家跡と、金太郎が産湯に使用した夕日の滝と、金太郎が遊んだ、金太郎の遊び石があります。金太郎は、地蔵堂近くに四万長者というお金持ちがいて、その一人娘の八重桐が、開成町の豪族酒田氏のもとに嫁ぎました。やがて身ごもったすぐに夫が急死してしまいます。八重桐は実家のある足柄の地に金太郎を身ごもったまま帰り、やがて夕日の滝水を産湯として使い、丸々とした男の子を生み金太郎と名づけました。金太郎は足柄山を庭のように駆け回り、獣を相手に相撲を取り力自慢の子供として成長します。金太郎が生まれた生家近くは、金太郎広場として整備され、金太郎が遊んだといわれる遊び石等があります。

金太郎生家跡

金太郎遊び石・太鼓石、兜石

厳冬期の夕日の滝

真夏の夕日の滝・キャンプに来た子どもたちが滝つぼで滝に打たれていました。
その地区の地蔵堂近くに、金太郎生家跡と、金太郎が産湯に使用した夕日の滝と、金太郎が遊んだ、金太郎の遊び石があります。金太郎は、地蔵堂近くに四万長者というお金持ちがいて、その一人娘の八重桐が、開成町の豪族酒田氏のもとに嫁ぎました。やがて身ごもったすぐに夫が急死してしまいます。八重桐は実家のある足柄の地に金太郎を身ごもったまま帰り、やがて夕日の滝水を産湯として使い、丸々とした男の子を生み金太郎と名づけました。金太郎は足柄山を庭のように駆け回り、獣を相手に相撲を取り力自慢の子供として成長します。金太郎が生まれた生家近くは、金太郎広場として整備され、金太郎が遊んだといわれる遊び石等があります。

金太郎生家跡

金太郎遊び石・太鼓石、兜石

厳冬期の夕日の滝

真夏の夕日の滝・キャンプに来た子どもたちが滝つぼで滝に打たれていました。
Posted by 足柄山の金太郎 at 22:24│Comments(0)
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